いきなりですが、だいぶん渋い話題です。
8月、テレビをつけるとあちこちで太平洋戦争の番組をやってました。
そこでやってたのが、「日本のいちばん長い日」でした。
中学くらいのとき、高校生の時、大学生の時とたぶん2,3回は
偶然に見ていると思ったのだけど、今回見て、その時と違う
感慨がわきました。
戦争ってやっぱり悪って感じで絶対受け入れられないものだったのだけど、
いや今でもそうなんだけど、映画見ている時、大正生まれの亡くなった
小母さんに言われた一言を思い出しました。
私が、小学生か中学生のときだったと記憶しているんだけど、
戦争番組を見ていて太平洋戦争は、侵略戦争だ!って批判したとき
偶然、遊びにきていた小母さんが、「そんなこというもんじゃない、あの戦争で
何人の兵隊さんが死んだと思っているの」と強い調子で言われたことがありました。
今、小母さんが言わんとしたことが、なんだか少しわかったような気がします。
純粋に国のため、家族のために必死に戦った人がいることをちゃんと知らなくては
いけないなぁ〜って思いました。交戦を主張した人も
正しい判断ではなかったとしても純粋に国のことを考えて
いたのではないかって…
実際なにが起こっていたのか事実をしっかり
見つめて批判するところは批判して、ただ盲目に
戦争って悪だろって言うんでなくてって感じかな。
なんだか、うまく言えないけど、年齢で同じ映画でも
思うところが違ってくるんだなぁ〜って感じですかね。
そんな、こんなの今日この頃って感じです。